インプラント|大田区御嶽山の歯医者「おざわファミリー歯科」平日19時半·土曜日、日曜日も診療

診療時間
9:00~13:30
15:00~19:30

:土曜は17:30まで / :日曜は14:00まで診療
休診日:木・祝
※学会参加のため、変更することがあります

〒145-0073
東京都大田区北嶺町37-29
FLOW PLACE TOKYO 2F

tel. 03-6425-6814
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このようなお悩みはありませんか?

このようなお悩みはありませんか?
  • よく噛んで食事を楽しみたい

  • 固いものを避けて食べている

  • 入れ歯が合わない

インプラントは、歯を失った場合に歯の機能を補う治療法です。
人工歯根を顎の骨に埋め込み、しっかりと結合させることで、ご自分の歯のように力強く噛むことができます。

当院のインプラント治療の特徴

  • 1.信頼性の高いストローマン社製インプラントを採用
    世界的に信頼されているストローマン社製インプラントを使用しています。高い生体親和性と耐久性が特徴です。
  • 2.インプラント専門ドクターが毎月来院
    難症例にも対応できるインプラント専門の歯科医師が月に1度来院し、丁寧で精密な治療を行っています。
  • 3.歯科用CTによる精密診断
    三次元的に骨の状態を確認できる歯科用CTを完備。治療前の診査・診断を的確に行うことで、より高水準のインプラント治療が可能になります。

インプラント担当歯科医師紹介

インプラント担当医しば 多佳彦たかひこ

経歴

2009年 昭和大学歯学部 卒業
2009年 日本歯科大学附属病院 臨床研修歯科医
2017年 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 修了
2017年 東京医科歯科大学 歯学部附属病院 医員
2018年 東京医科歯科大学 歯学部附属病院 特任助教
2019年 北京大学口腔医学院 ITI Scholarship Center(ITIスカラー)
2020年 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 助教
2022年 ハーバード大学口腔内科・感染・免疫学分野 客員助教
2024年 東京科学大学病院 歯周病科 助教
2025年 東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 講師

インプラント治療のメリット・デメリット

▼インプラント治療のメリット

  • しっかり噛めるようになり、食べ物の温度や風味を感じやすくなります。食事がより楽しく、おいしく感じられるようになります。

  • かたちや色合いも自然に整えられるので、口元の見た目も美しく仕上がります。

  • インプラントによって噛み合わせのバランスが整い、他の歯にかかる負担を減らせることで、今ある歯を守ることにもつながります。

  • 健康な歯を削る必要がないため、まわりの歯をできるだけそのまま残したい方にも適しています。

▼インプラント治療のデメリット

  • 保険が適用されない自由診療のため、治療費が比較的高額になることがあります。

  • 顎の骨の状態や全身のご病気によっては、治療が難しい場合があります。

  • 歯周病が進んでいたり、強い歯ぎしりや食いしばりがあると、治療ができないこともあります。

インプラント治療の流れ

1カウンセリング・検査

適用性評価とカウンセリング
ご希望やお悩みをうかがい、CT撮影やお口の検査を行います。
画像を一緒に見ながら、現在の状態をわかりやすくご説明します。
診査・分析は無料で、他の治療法も含めてご相談いたします。

2シミュレーション・ガイド製作

シミュレーション・ガイド製作
CTデータをもとに、インプラントの位置や本数をシミュレーションします。
必要に応じて、計画通りに手術ができるよう専用のガイドを作製します。

3手術・被せ物の装着

手術・被せ物の装着
計画に沿ってインプラントを埋め込み、骨と結合するのを約3ヶ月待ちます。
その後、スキャナーで型取りを行い、人工歯を装着します。

4定期検診・メインテナンス

定期検診・メインテナンス
インプラントは適切に管理すれば長く使用できる治療法ですが、治療後のメンテナンスが非常に重要です。 天然歯と同様に、インプラントにも「インプラント周囲炎」という炎症が起こることがあります。これは歯周病に似た状態で、進行すると周囲の骨が吸収され、インプラントが不安定になる原因になります。

そのため、
・3~6ヶ月ごとの定期検診
・専門的なクリーニング
・噛み合わせのチェック
・ご自宅でのセルフケアの確認
を継続することが大切です。

当院では、インプラントを長く快適にお使いいただくために、治療後も責任をもってサポートいたします

骨が不足している場合の治療(骨造成について)

インプラント治療では、顎の骨に人工歯根を埋入します。そのため、骨の量や厚みが十分にあることが重要です。
しかし、歯を失ってから時間が経っている場合や、歯周病が進行していた場合などは、顎の骨が不足していることがあります。そのようなケースでは、骨を補う「骨造成」という処置を行います。

■ GBR(骨誘導再生法)

GBR(骨誘導再生法)
GBRは、骨が不足している部分に骨補填材を入れ、特殊な膜(メンブレン)で覆うことで、骨の再生を促す治療法です。
骨の幅や高さが部分的に足りない場合に適応されます。

骨の自然な再生力を利用する方法で、インプラントを安定して支えるための土台を整えることができます。

■ ソケットリフト

ソケットリフト
ソケットリフトは、上顎の奥歯部分で骨の高さがやや不足している場合に行う方法です。
インプラントを埋入する部分から上顎洞の底を少し持ち上げ、骨補填材を入れて骨の厚みを確保します。

比較的侵襲が少なく、インプラント埋入と同時に行えることもあるため、治療期間を短縮できる場合があります。

■ サイナスリフト

サイナスリフト
サイナスリフトは、上顎の骨の厚みが大きく不足している場合に行う骨造成術です。
歯ぐきを開いて側面から上顎洞の粘膜を持ち上げ、骨補填材を入れて十分な骨の高さを確保します。

骨がしっかりと再生するまで数ヶ月待ってからインプラントを埋入することが多く、より広範囲の骨不足に対応できる方法です。

患者さんのお口の状態を精密検査で確認し、適切な方法をご提案いたします。

治療費用・注意事項

▼費用

埋入:275,000円
ソケットリフト:55,000円
GBR:100,000~150,000円
サイナスリフト:200,000円
最終補綴(カスタムアバットメント+ジルコニアクラウン):150,000円

▼注意事項

  • 全て税込価格です

  • 治療期間:6ヶ月〜1年
    ※口腔内の状態によって差が生じます

  • 自由診療です

  • 顎の骨の量が不足しているなど、治療が行えない場合があります

  • 治療後も定期的なメインテナンスが必要です